「おなじ月をみて」

「ハンハンは待っていました。」
という語りから始まり、窓の外に現れたのは
足に怪我をしたライオン、牙を取られたゾウ…
そして最後に現れたのは…。
タイトル「おなじ月をみて」の意味がわかったとき
心に訴えられる大切なことに気づくことが
できるお話です。


ジミー・リャオ/作 ・ 天野 健太郎/絵
 


「やましたくんはしゃべらない」

「クラスにへんな男の子がいる。
その声を聞いた友達は誰ひとりいない。」
6年生になってもしゃべらない”やましたくん”が
少しずつクラスの友達に心を開いていきます。
そして最後の卒業式で…。
シンプルな文章と、あたたかな絵から
子ども達の内面が想像できるお話です。

山下 賢二/作・絵 ・ 中田 いくみ/絵
 


「みずとはなんじゃ?」

私達が生きていくのに欠かせない「水」。
当たり前のように身近な存在ですが、
「水」って何?ということを30ページにわたって
”だるまちゃんとてんぐちゃん”でお馴染みの
かこさとしさんが詳しく分かりやすく
教えてくれる一冊です。

かこ さとし/作 ・ 鈴木 まもる/絵
   





                                                         
 

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