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 よく考える子 思いやりのある子 ねばり強い(しんぼう強い)子 落ち着きのある子 健康でたくましい子

電話番号 TEL.0293-42-0409
〒319-1532 茨城県北茨城市華川町上小津田84番地

学校情報Introductions

   

・学校概要

 本校の学区は,東部は平坦地,南西部は丘陵地で東西に長くなっています。十数年前までは濁流であった花園川も,炭鉱の閉山とともに清流と化し,山紫水明の地そのものであります。平成13年度から,水沼小学校を吸収統合したため,学区面積は市内で一番広いです。かつてこの地には,数多くの炭鉱が存在し,炭鉱従業員の多くが居住していました。昭和30年代には児童数も1,000名を数えましたが,エネルギー改革の波に押されて炭鉱は消失し,児童数も急激に減少してきました。 ほとんどの家庭が共働きですが,兄弟も多く,祖父母と同居している家庭が約6割を示しています。家庭・地域は学校に対してとても協力的であり,地域人材として授業や体験活動を支援してくれています。また,PTA活動も活発であり,特に安全面については,保護者,地域安全ボランティア,KAKETUKE隊の方々の協力を得て登下校指導を行っています。  
 (詳細な沿革はこちら)

NEW!本校のグランドデザイン(北茨城市立華川小学校教育プラン2018)

  本校のグランドデザイン(華川小学校教育プラン2018)はこちら。 
  ※本校の教育目標や目指す生徒像等が,PDFファイル別画面で開きます。


 
本校の教育の目標は一人一人のすぐれた個性を伸ばし,知・徳・体の調和のとれた児童を育成する」です。また,具体的な目指す生徒像を以下のように設定しています。
 

【目指す児童像】
○ よく考える子
思いやりのある子
◎ ねばり強い(しんぼう強い)子
○ 落ち着きのある子
○ 健康でたくましい子


 本年度は特に,3番目の「しんぼう強い子」の育成に努めていきたいと思います。
 また,生徒の健やかな成長を願い,夢の華咲く教育プラン(学びの華,心の華,元気の華)を実行していきます。
詳細は,華川小学校教育プラン2017をご覧ください。
  

学校いじめ防止基本方針

 本校は,児童一人一人に深く関わりながら心の教育にも力を入れています。いじめは,いかなる理由があるとも許すことはできません。毅然とした対応をいたします。 
 本校のいじめ防止基本方針は・・・
○「いじめ」を絶対にゆるさない教師の姿勢のもと豊かな情操と道徳心・人権感覚を培う教育の推進
○ 縦割り班活動(異学年交流)や地域との交流活動等を通して,人との交流の能力の育成
○ 全教育活動を通じた道徳教育及び体験活動等の充実 
  詳細は,ここからご覧いただけます。(この行をクリックしてください。新しい画面で開きます。)

   

校舎配置図

  保安上の理由で校舎配置図は掲載はいたしません。正門を入って正面が校舎となり、児童の昇降口も職員玄関もそこにございます。職員玄関を入ってすぐ右前が職員室となっておりますので,本校にいらっしゃった方はまずはこちらにお越しください。    

学校情報

  茨城県北茨城市立華川小学校
 

 
   ・児童数(平成30年4月1日現在)
1学年  1クラス 男子2人  女子1人  計3人 
2学年  1クラス
(複式学級) 
男子5人  女子7人   計12人 
3学年 男子0人  女子2人   計2人 
 4学年 1クラス
(複式学級)
男子0人  女子2人   計2人 
 5学年 男子5人  女子5人   計10人 
 6学年 1クラス  男子6人  女子5人   計11人 
 全校児童 5クラス 男子18人  女子22人  合計40人 

・校歌

 校歌(平成26年度)はこちらから(準備中)

時雨音羽さん(本人) 
利尻町公式ホームページ内
「どんと詩人時雨音羽年譜」より

 時雨音羽(しぐれ おとわ)さんは,北海道利尻島出身です。明治32年(1899年)3月19日,5人兄弟の末っ子として生まれました。その後,利尻の沓形村役場に勤めていましたが,1918年(大正7年)頃上京します。日本大学法科に検定で合格し,卒業後,大蔵省主税局織物課に勤めました。
 1925年(大正14年),新大衆誌『キング』9月号に講談社の依頼で「朝日をあびて(後の出船の港)」を掲載。この詩は,中山晋平が作曲し藤原義江が歌ってヒットしました。 これがきっかけで,創設したばかりのビクターレコードに文芸顧問として入社し「君恋し」,「浪花小唄」とヒット曲を書き,レコード界草創期の流行歌作詞家となりました。「君恋し」は後の昭和36年(1961年)に,フランク永井の曲として第3回レコード大賞を受賞するなど,大ヒットしました。1969年には紫綬褒章を受章しています。
 昭和55年(1980年)7月に,自宅にて「腎不全」で亡くなるまでに,約1,500の作詞をしたといわれています。利尻島の小中学校校歌,昭和17年(1942年)には文部省唱歌「スキー」(山は白銀(しろがね)〜朝日を浴〜びて〜♪)など多くの歌を作詞してきました。そこには利尻の山・海・空の想いが強く込められているようです。

 
森 義八郎の碑
宮城県ナビ(宮城県の句碑・歌碑・詩碑一覧)より 

 森 義八郎(もり ぎはちろう)さんは,山形県北村山郡大石田町田沢出身の作曲家です。奉祝国民歌「紀元二千六百年」「走れトロイカ」等の作曲家として有名です。東京の杉並に住み,音楽教諭をしていたようですが,とてもお酒が大好きな人だったようです。出身の大石田町には,顕彰碑が建てられています。



 
 北茨城市立華川小学校 校歌(作詞・時雨音羽 作曲・森義八郎)

   一・めぐる山々 緑も深く
     流れは清し 花園川よ
     輝きわたる 光の丘に
     学びの若木 強く茂る
     華川 華川 競うわれら

   ニ・日出ずる国の 東に名あり
     多賀のこの里 尊しこの土
     みよのめぐみの あしたに夕に
     希望の道を 倶(とも)に進む
     華川 華川 進む我ら

   三・太平洋は 遙かに広く
     学びの道も 天に連らなる
     努めよ励め ただ一筋に
     進取の力 ここにみなぎる
     華川 華川 健児われら


茨城県北茨城市立華川小学校

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メールアドレス
hanakawa@educet.plala.or.jp