和琴小学校は、1932年(昭和7年6月22日) 尾札部尋常小学校と屈斜路尋常小学校が合併されて誕生しました。(当時の名称は和琴尋常小学校。)
2002年には誕生70周年を迎えています。
この校歌は、弟子屈町出身で「原野の詩人」と呼ばれている更科源蔵氏の作詞によるものです。 周囲の自然をわかりやすくうたった詩と明るいメロディーで、みんなに親しまれている素敵な校歌です。
・本校のあらまし
校章
校訓
校歌
学校教育目標
学校課題
学校経営の基本方針
各領域・分野の重点課題
この校章は、昭和28年に当時の先生方によって作成されました。「和」は「和琴」と「平和」の「和」を表し、白鳥の首と肩が「小」の字になっています。作成当時の「校章におくる言葉」には次のように書かれています。
『私たちの郷土は「屈斜路湖」です。その「屈斜路湖」をそのまま表すのは白鳥です。白鳥は美しい気高い鳥です。そして、大変強い鳥です。一番北の国に住んで、その寒さにも苦しみにも負けないでいつも美しい平和な姿をしています。どうかみなさんも(中略)、その白鳥の美しい優しい心と、強い気高いたましいを持って生きてください。
先生方は、こんな願いをこめてこの可愛い「白鳥の校章」を作りました。』
校訓
正しく・強く・やさしく
校歌
作詞 更科 源蔵
作曲 西田 直道
一
四方を囲む カルデラの
山にならって 手をつなぎ
ぼくと私は 肩ならべ
仲よく大きく 胸をはり
明るくのびる 和琴校
二
広く静かな 湖は
星を浮かべて 呼んでいる
ぼくらも光る 星になろ
私もきれいな 星になろ
星のきらめく 和琴校
三
光まばゆく 清らかに
樹氷の中に 開く花
ぼくも私も 小さいが
希望の丘に 開く花
花いっぱいの 和琴校
学校教育目標
○よく考え正しく判断できる子
○強い心と身体でやりぬく子
○優しい心で助け合う子
学校課題
子どものニーズに応える教育活動の実践
確かな学力と豊かな個性を育む潤いと安らぎのある学校づくり
学校経営の基本方針
1.確かな学力と豊かな心を育む、子どもの姿が見える教育環境の学校
2.生き生きと自己表現し、感動と充実感を味わう教育活動に溢れる学校
3.信頼関係を築き、地域と共に育む学校
各領域・分野の重点
1.学 校 経 営 信頼に根差した創意ある学校経営
2.学年・学級経営 一人一人が伸び伸びと活動する学年・学級経営
3.教 育 課 程 確かな成長を目指す調和のある教育課程
4.研 修 学校課題の解決に迫る日常の実践・授業に生きる研修
5.学 習 指 導 学ぶ意欲を育てる学習指導
6.道 徳 指 導 豊かな心を育てる指導の充実
7.生 徒 指 導 理解し合い・認め合い・信頼を築く生徒指導
8.特 別 活 動 自治的活動を通して自己実現を促す指導
9.健康・安全指導 生命を尊重し、自ら心身を鍛える健康安全指導
10.進 路 指 導 一人一人の発達課題に応じた指導
11.特別支援教育 一人一人のニーズに応じた指導
12.環境・施設整備 豊かな人間性を育む教育環境の充実