〜自ら考え,表現する力を高める指導を通して〜
視点1 意欲的に問題解決に取り組み表現する授業づくり
【研究の視点】
○ 授業改善による学力向上
○ 道徳性を基盤にした集団・個の伸長
児童一人一人の障害及び発達段階や特性に応じた指導を展開し,どの子も生き生きと楽しく学校生活を送ることができるように取り組んでいる。特別支援学級及び通常学級における特別な配慮・支援を要する児童について職員会議等で情報を交換し合い,共通理解を図っている。
また,LD,ADHD,学業不振,集団不適応など特別支援を要する教育についての啓発活動を行い,職員及び保護者の理解を深めていきたい。
朝の活動では,「アタックタイム」(週3回)や「読書タイム」を設定し,児童の集中力を高めるための脳トレーニング等を継続して取り組み,学力の向上に結びつけている。また,語い力を高めるために,言葉に興味を示す2年生より国語辞典を積極的に活用することや全学年での漢字の先取り学習を行っている。さらに,高学年において教科担任制を継続し,中一ギャップの解消や学力向上に一層取り組んでいる。
@ 学習意欲を高める課題設定の工夫
B 解決や思考の道筋が見えるノート指導の充実
「祖父母参観日」や総合的な学習の時間において地域の老人との交流をより一層推進している。また,「栗の実子ども祭り」に保護者や地域の方々を招待し,子どもたちの活動を理解してもらう機会としている。さらに,「学校評議員会」「築館小学校健全育成会議」「学校保健委員会」「地区懇談会」をより重視し,地域に開かれた学校を推進していきたい。
明るいあいさつの交わせる学校を基盤に,子どもたちが様々な場面で相手を思いやる心を育てる活動を展開している。特に,異年齢集団の活動である縦割り班の「ふれあいタイム」の時間をより一層多様な活動として進めている。また,「栗の実子ども祭り」もより多彩な内容として取り組んでいる。
○ 特別支援教育の推進
視点2 授業をささえる基礎づくり
A 算数的活動を取り入れた指導の工夫
【研究主題】 確かな学びをはぐくむ学習指導の工夫
Copyright (C) 2001 栗原市立築館小学校
最終更新日 : 2011/6/1
C 学習形態,少人数指導の工夫
○ 地域との連携の推進
【研究目標】