本校のあらまし

 校章は、弟中魂を示しています。
 雪の結晶に似た全体の形は北国の理想を、4個のTは校名を表しています。また、柏の葉は郷土に自生する堅さが自慢の強木で、どんぐりに似ています。現在の弟中生が、柏のように見上げるほどに大きく育ってほしいという願いが込められています。笹の葉は、風雪にめげず常に若々しい緑を保ち、強靱で栄養に富み、、冬期放牧中名馬を育てる食物となりました。、また、笹舟にもなり、童心を失うことなく、自らも他を育てる力を蓄えてほしいという願いです。
 つまり、この校章は、いつも生徒に

   堅忍不抜(つらさにまけぬ)
   奉仕生活(人のためにつくす)
   天真爛漫(子どもらしさ)

の三つの精神を示しています。
         
                       昭和23年4月制定

昭和22年 5月 村立弟子屈中学校として開校
      11月  第1回文化祭開催
昭和23年 9月  第1回体育大会開催
昭和29年 3月 体育館完成
      12月 校歌制定
昭和43年11月 新校舎落成
平成 2年 2月 姉妹町交流派遣(東市来町)
平成 8年 2月 校舎内装改築第3期工事終了
平成17年 4月 生徒数216名