“見守られている”幸せ
校長
本格的な春の訪れとともに、学校や地域においても様々な行事が行われ、今年度の活動がいよいよ始まったなあと感じています。
簡単にご紹介させていただきます。
◎入学祈願祭(4月4日)
宮司さんから「神様が皆さんを見ておられますから、頑張ってください。」
とお話しくださいました。入学を祝い、無事を祈っていただきました。
◎入学式(4月5日)
新入生6名に対し、20名の来賓の皆様にお越しいただきました。1年生を見つめる皆様のお顔からは、満面の笑みがこぼれていました。
◎正寿会総会で1年生があいさつ(4月20日)
大勢の皆様の前で自己紹介と交通安全の誓いをさせていただきました。
今後は、不審者対応を兼ねて、見守り活動をよろしくお願いいたします。
◎殿山の再整備(4月21日)
20数名の有志の皆様が殿山及び避難路を再整備されました。お陰で、本校児童は、安心して学校生活を送ることができます。
これらに共通することは、いずれも“見守られている”ということです。
“見守られる”の反対は“見捨てられる”でしょうか?大変な違いです。
人(子どもも大人も)は、誰かに“見守られている”実感があると幸せな気持ちになって、少々辛いことがあっても頑張ることができます。
また、間違った道にそれることもありません。
学校でも家庭でも、そして地域でも、大切な子ども達を優しく、時には厳しく、見守っていきたい(いただきたい)と思います。
私も正院小学校の保護者や地域の皆様から“見捨てられる”ことがないように精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。