新入園児は入園後一ヶ月、園の生活に慣れてきた頃、野外での活動を楽しく過ごします。
七夕の日に園児、先生一緒に願い事を書いた短冊を竹の枝に括り付けます。すると、織姫と彦星の物語が始まります。
間もなく1学期が終わろうとしています。夏休み前の楽しい夕べ、母の会のご協力のもとで花火と盆踊りの会が開かれます。
夏休み前の短縮保育期間中は、みんなの大好きな水遊びを中心に行います。
夏休み、大きくおいしいスイカを食べましょう。でも、その前に一仕事、スイカを割ります。早く食べたいなでも、なかなか割れないな。誰かはやく割ってよね。
童謡とは一味違うわらべ歌と、古くから伝わる日本の昔話を民族楽器などの音を交えた語りで聞いてもらい、子どもたちに親しんでもらっています。
夏休みの最後に、年長クラスの園児たちは親を離れてクラスみんなでお泊り保育を経験します。ここでまた、園児たちは一回り大きくなります。
秋に恒例の運動会、競技種目は盛りだくさん。赤勝て、白勝て、わっしょいわっしょい。今日こそがんばって、一等賞。
秋には消防署見学や近くの畑へのさつまいも掘りなどの園外保育があります。
親子一緒におもちつき。お米を蒸かして、杵でペッタンペッタン搗いて出来上がり。お母さんがおいしいあんころもちなどを作ります。
全園児が、歌や合奏、遊戯など、一生懸命練習した成果を喜んで発表します。一人一人が主役です。
節分では各クラス園児それぞれが作った鬼のお面を使って豆まきを行ない、ひなまつりでは、雛人形を飾り、ひなあられをいただきます。
年少から年長まで脚力にあわせたコースで、小金井公園にお別れ遠足。年長児はほとんど園から公園まで歩いて往復します。
通いなれた幼稚園ともお別れです。送り出す園児、送られる園児双方にとって、初めての別れを経験します。