長崎県立長崎鶴洋高等学校 平成21年度 学校評価表
 ※評価基準
   各学期の欄に、下記の4〜1の評価を記入してください。(総合評価は各学期の平均《小数第1位を四捨五入》を記入)
   4:十分達成できている 3:おおむね達成できている 2:どちらかというと達成できていない 1:ほとんど達成できていない。
 
1 学校経営     全職員が共通の理念に立った学校経営に対する教育成果の評価
評価項目 具体的目標 評  価
1学期 2学期 3学期 総合評価
@基本的生活習慣の確立  明るいあいさつ・節度ある言動・端正な身なり・時間の遵守などを大切にする意識を育み、基本的なマナーの確立を図る。 3 3 3 3
明確な目的意識をもたせることにより、欠席・遅刻の少ない、生き生きとした学校生活の実現を図る。 3 3 3 3
健康教育を充実し、生命の尊重・いじめの防止・健康に対する意識の高揚を図る。 3 3 3 3
安全教育(禁煙教育・薬物乱用防止教育・交通安全教育等)の推進を図る。 3 3 3 3
A生徒一人ひとりを
     大切にする教育の実践
生徒・教員間の信頼関係のうえに立った、心に響く教育の実践に努める。 3 3 3 3
各学年・分掌・教科等の連携を密にし、生徒の情報を多くの教員が共有することにより、きめ細やかな指導を行う。 3 3 3 3
個に応じた学習指導・進路指導・生徒指導等を行うために、教職員の研修を充実させ、教員の指導力の向上を図る。 3 3 3 3
B学力の向上と
          進路指導の充実
正課の授業を充実させ、基礎・基本の確実な定着を図る指導を行う。 3 3 3 3
家庭学習の時間を確保させ、主体的に学習する姿勢を育てる。 2 2 2 2
適切な進路指導の提供に努め、早期に進路目標を設定させるとともに、その実現に向けて具体的な指導を行う。 3 3 3 3
C健康な体と
            タフな心の育成
部活動・生徒会活動・ボランティア活動等への積極的な取り組みを促す。 3 3 3 3
学校不適応生徒の早期発見と支援に努める。 3 3 3 3
寮生の指導を充実させるとともに、下宿先との連携を密にして生活面・精神面の支援を充実させる。 3 3 3 3
D教育環境の整備と
            美化意識の高揚
生徒と教員が一体となって、明るく美しい教育環境の構築に努める。 3 3 3 3
平素の清掃活動の指導を徹底するとともに、生徒の美化意識高揚を図る。 3 3 3 3
安全な教育環境を整え維持するために、施設・設備の点検と整備に努める。 3 3 3 3
E学校・保護者・地域等が
  一体となった教育活動の展開
広報活動を充実させ、本校教育活動への理解と協力を得る。 3 3 3 3
PTAや同窓会等との密接な連携を図り、その教育力を積極的に活用する。 3 3 3 3
F広報活動の徹底 「長崎鶴洋高校」の周知と志願者の確保に向けて、広報活動に積極的に取り組む。 3 3 3 3
同窓会・PTA・地元中学校・地域社会との連携拡充を図る。 3 3 3 3
教職員の共通理解と意識改革を図り、教育改革を推進する。 3 3 3 3
2 学年経営     学年経営全般における計画的・組織的な教育成果の評価
評価項目 具体的目標 評  価
1学期 2学期 3学期 総合評価
 @1学年 基本的生活習慣を確立させ、欠席・遅刻をさせない。 3 3 3 3
生徒指導部等との連携を図り、服装・頭髪指導を充実する。 3 3 3 3
生徒の希望進路に応じた科目・類型を選択させる。 3 3 3 3
 A2学年 集団行動を意識させ、自己中心的な行為をさせない。 3 3 3 3
服装・頭髪違反生徒の指導を充実させ、端正な身なりで学校生活を送らせる。 3 3 3 3
家庭学習の習慣を確立し、学力を向上させる。 3 3 3 3
 B3学年 関係分掌との連携をはかり、進路指導・生徒指導の充実につとめる。 3 3 3 3
生徒の能力や適性に応じた進路選択を支援するため、情報の提供と面談の充実につとめる。 3 3 3 3
進路目標実現のために必要充分な学力とともに、社会の一員としてのマナーを身につけさせる。 3 3 3 3
3 校務分掌     各校務分掌の教育活動全般における計画的・組織的な教育的成果の評価
評価項目 具体的目標 評  価
1学期 2学期 3学期 総合評価
@教務部 授業実施日・実施時間の統計をとることによって、学校行事や代休日の設定の際に、曜日や校時による授業の偏りをできるだけ少なくする。 3 3 3 3
各学科・学年・担任・教科や事務室との連携を密にして、生徒が落ち着いて学習活動に取り組めるような教育環境の整備を行う。 3 3 3 3
生徒の多様な進路に対応できる教育課程を編成し、生徒の実情に応じた特色ある学校設定科目を設定する。 3 3 3 3
保護者と学校の信頼関係を高めるために、学校行事への保護者の積極的な参加を促す。 3 3 3 3
中学校訪問を行い、教員向けの学校説明会を実施して、中学校における適切な進路指導を助ける。 4 4 4 4
ホームページの更新と学校だよりを年6回(2か月に1回)発行することで、広報活動の充実を図る。 4 4 4 4
オープンスクールを年2回実施し、全職員の協力のもとで内容を充実させ、昨年度以上の参加者を目指す。 4     4
南部地区の地区別学校説明会の実施回数を増やすことによって、地元中学生に本校に対する関心を持たせる。   4   4
卒業単位や補講・追認考査の在り方に関する抜本的見直しを行い、本校生徒の実態にあった教務規定を定める。 4 4 4 4
A生徒指導部 入室時のあいさつ指導、スクールバス乗車マナー指導、校門指導(あいさつを中心)、校内巡視、遅刻指導、服装頭髪指導、カバン指導、不要品の持込に関する指導等の活動をとおして、基本的生活習慣の確立を図る。 3 3 3 3
生徒実態調査(年2回)及び危機管理教室、薬物乱用防止教室、禁煙教育、交通・生活安全教育等の各種教育講話を実施することにより、自他の生命・人権を尊重する精神の高揚を図る。 4 4 4 4
校内巡視や校外補導等の活動をとおして、問題行動の発生を未然に防止するとともに、スクールカウンセラー・相談部による個別指導と校内巡視・校門指導に関する指導を両立させることにより、問題行動の再発を防止する。 3 3 3 3
「生徒指導だより」の発行、PTAとの各種店舗への立入調査、登下校指導、スクールバス乗車マナー指導等の活動をとおして、校外における生徒の実態を把握するとともに、地域との真の共存を図る。 3 3 3 3
B進学指導部 各教科との連携を密にして、進路に応じた教科指導のあり方を研究し、あわせて基礎学力の向上をめざす。 3 3 3 3
自己実現を念頭に置いた学力向上の重要性を生徒に認識させ、安易な進路選択に陥らない指導を試みる。 3 3 3 3
進学希望者の希望校全員合格のため、具体的な進学希望先を早期に調査し、指導や紹介の徹底を図る。 3 3 3 3
C就職指導部 就職内定率90%以上、進路先の決定率95%以上を目指す。   2 2 2
「進路ノート」を活用して進路実現に向けて段階的に就職支援を続ける。 3 3 3 3
生徒・保護者及び企業との就職に関わる情報交換を密にする。 3 3 3 3
公務員を目指す生徒への学習環境の整備を検討する。 3 3 3 3
D生徒会部 生徒会活動及び学校行事を通して自主精神を高める。 3 3 3 3
部活動の活性化のため、生徒会と部活動顧問・担任との連携を図る。 3 3 3 3
各専門部の活性化を図るため、各分掌等と連携した具体的行動をおこす。1学期に1回は活動を行うとともに、各クラスの専門部を行動させる。 3 3 3 3
ボランティア部や文化部との連携を図りながら、ボランティア活動に積極的に取り組み、地域社会に貢献する。 2 3 3 3
E相談部 生徒・保護者・教員向けの「相談部たより」をそれぞれ毎月1回以上発行し、自己実現・子ども理解・カウンセリング等の情報提供を行う。 4 4 4 4
教員向けの研修会を各学期に1回実施する。(クレペリン・教育相談・特別支援等) 3 4 3 3
スクールカウンセラーの来校日と相談時間を公開することで、生徒・保護者・教員等が相談(訪問)しやすい環境をつくる。 4 4 4 4
各学期ごとに生徒の様子を調査(クレペリン・悩みの調査など)する。調査結果は、学級担任や関係教員に伝える。 3 4 4 4
各月ごとに、欠席(5日以上)・遅刻(3回以上)・保健室利用(3回以上)の生徒に面談等の措置をとる。 3 3 3 3
F保健美化部 保健便りを月1回発行し、生徒・保護者に健康増進を啓発する。 3 4 4 4
校内施設安全点検を年2回実施し、危険箇所をチェックする。 3 3 3 3
ワックスがけを年1回、夏季休業中に行う。 3 3 3 3
G図書部 「朝の読書」充実のための支援をする。朝読用の貸出し図書を準備し、生徒の便宜を図る。 3 3 3 3
読書への啓蒙活動をする。図書館報の年6回発行。時節に合わせた展示やイベントを実施する。 2 2 2 2
生徒の興味・関心・希望等を考慮して図書の購入をする。年間貸出し冊数一人1冊以上を目指す。 3 3 3 3
H研修部 職員の教育に関する技術や指導力の向上を目指し、研修の機会を計画的に設け広報活動を行う。 3 3 3 3
人権同和教育や平和学習など生徒に対する指導を計画的に行う。 3 3 3 3
新しい取り組みである生徒の自己授業評価を円滑に進め、役立つものにする。 3 3 3 3
I情報処理部 パソコンに関する研修を充実する。 2 3 3 3
 ハードウェアの管理と校内LANの保守を行う。 3 3 3 3
 校内システムの保守と開発を継続して行う。 3 3 3 3
 ホームページの更新作業を行う。 3 3 3 3
Jキャリア教育部 総合学科1年生について、職場訪問・学校訪問・環境学習・ボランティア体験等により、将来のキャリア設計に役立てる。 3 3 3 3
総合学科2年生について、全生徒がインターンシップを体験し、望ましい勤労観・職業観を養う。 3 3 3 3
総合学科3年生の「自己開発」では、各個人・グループが設定した課題を研究し、問題解決力を養う。 3 3 3 3
水産科・総合学科の全学年による生徒総合発表会を開催し、表現・発表力を養う。 2 3 4 3
K実習船部 乗船教育における訓練記録簿の効率的な活用に努める。 3 3 3 3
乗船中の生徒に関する情報交換を密にする。 3 3 3 3
事前指導を徹底し、乗船中の事故や問題行動をゼロにする。 3 3 3 3
教育効果を高めるため、実習船における寄港地活動を充実させる。   3 2 3
L臨海実習場部 水産教育の実践的教育の場として、種苗生産技術を習得できる授業を展開する。 3 3 3 3
保護者・地域との連携を緊密にし、多くの人が「水産」について学べる場とし、地域に根ざした教育施設とする。 3 3 3 3
水産生物の飼育・管理を充実し、地域水産業への貢献を目指す。 3 3 3 3
教育活動内容を積極的に広報する。 3 3 3 3
M寮務部 日課を守ることで、基本的な生活習慣を身につけた寮生を育成する。 3 3 3 3
団体生活を意識させ、他人に迷惑となるような行為をしない寮生を育成する。 2 2 3 2
4 開かれた学校     保護者や地域等との連携における教育的成果の評価
評価項目 具体的目標 評  価
1学期 2学期 3学期 総合評価
@開かれた学校づくり 保護者とスクールカウンセラーが面談する機会を設け、子育ての支援を行う 3 3 3 3
学校近辺の幼稚園や小学校と交流を行い本校生の学習成果を地域に還元する 3 3 3 3
<学校評価表作成要領>
@ 1、学校経営については、学校長が評価項目を定め、各評価項目について具体的目標を挙げる。
A 2、学年経営、3、校務分掌については、各学年・各分掌間で検討し、H21努力目標(学校長作成)に基づいて具体的目標をそれぞれ挙げる。
   なお、具体的目標の設定にあたっては具体的な数値目標を掲げる。
B 4、開かれた学校については、学校長が具体的目標を挙げる。
C 具体的目標の原案については、運営委員会・職員会議においてH21努力目標にきちんと基づいているかを検討する。
D 具体的目標の評価は、各学期末、総合評価は年度末に行う。また、評価項目全体における成果と課題は年度末に記入する。
E 保護者へのアンケートを年度末に実施する。