| 長崎県立長崎鶴洋高等学校 平成20年度 学校評価表 | |||||||
| ※評価基準 | |||||||
| 各学期の欄に、下記の4〜1の評価を記入してください。(総合評価は各学期の平均《小数第1位を四捨五入》を記入) | |||||||
| 4:十分達成できている 3:おおむね達成できている 2:どちらかというと達成できていない 1:ほとんど達成できていない。 | |||||||
| 1 学校経営 全職員が共通の理念に立った学校経営に対する教育成果の評価 | |||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 評 価 | 成果と課題 | ||||
| 1学期 | 2学期 | 3学期 | 総合評価 | ||||
| @基本的生活習慣の確立 | 明るいあいさつ、節度ある言動、端正な身なり、時間の遵守などを大切にする意識を育み、基本的なマナーの確立を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 基本的生活習慣は身についていると思う。 髪を染めている生徒は極めて少なくなっていると思う。日頃の指導の成果だと思う。 安全教育は計画的に実行できたと思う。学校としての対策はよく取られていると思う。 挨拶をしない生徒や遅刻・欠席等をする生徒は、特定になってきているので何か対策を取る必要がある。 登校させることが第一であるが、遅刻生徒の減少にも努めなければならない。 いじめらしき行動に対して、あまりにも寛容ではないかと思う。 | |
| 明確な目的意識を持たせることにより、遅刻・欠席の少ない、生き生きとした学校生活の実現を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 健康教育を充実し、生命の尊重、いじめ防止、健康に対する意識の高揚を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 安全教育(禁煙教育、薬物乱用防止教室、交通安全教育など)の推進を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| A生徒一人ひとりを 大切にする教育の実践 |
生徒・教師間の信頼関係のうえに立った、心に響く教育の実践に努める。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 各分掌が独自に企画している生徒対象の講演会を誰かがまとめるべきだと思う。 教員対象の研修会も一定期間に集中的に実施した方がよいと思う。 研修内容の精選と充実が必要ではないかと思う。研修が生徒の指導に繋がっていないように思われる。 今年度は忙しすぎて、きめ細やかさや個別指導にややか欠けていたように思う。 学年会が無く、生徒の情報交換が希薄なように思う。 | |
| 学年、分掌、教科などの連携を密にし、生徒の情報を多くの教師が共有することにより、きめ細やかな指導を行う。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 個に応じた学習指導、進路指導、生徒指導などを行うために、教職員の研修を充実させ、教師の指導力の向上を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| B学力の向上と 進路指導の充実 |
正課の授業を充実させ、基礎・基本の確実な定着を図る指導を行う。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 国公立大学6名の合格者を出し、就職率も90%を超える結果であった。 学校全体での家庭学習時間等の調査や親との面談の機会を増やすべきではないかと思う。 クラス間のばらつきや教員側の働きかけ不足が見られるので、家庭学習の指導方針と具体的な各教科の手引きが必要であると思う。 学習意欲を持たせる取り組みが必要であると思う。 単位認定等の条件を厳しくしてもよいのではないかと思う。 集中して授業を受けるという姿勢がさらに望まれる。 科目群設定の改善が必要であると思われる。 | |
| 家庭学習時間を確保させ、主体的に学習する姿勢を育てる。 | 2 | 2 | 2 | 2 | |||
| 適切な進路情報の提供に努め、早期に進路目標を設定させるとともに、その実現に向けて具体的な指導を行う。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| C健康な体と タフな心の育成 |
部活動、生徒会活動、ボランティア活動等への積極的な取り組みを促す。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 寮生で特別指導を受けた生徒が少なかった。 部活動への参加者は多く、また好成績を修めており、目標の達成に繋がっていると思う。 学校としての対策・指導は実施されているとは思うが、退学者が多い等、必ずしも結果として表れていないところが問題であると思う。 | |
| 学校不適応等の早期発見と支援に努める。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 寮生の指導を充実させるとともに、下宿先との連携を密にして生活面・精神面の支援を充実させる。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| D教育環境の整備と 美化意識の高揚 |
教師と生徒が一体となって、明るく美しい教育環境の構築に努める。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 一部不十分な面もあるが清掃活動等で協力的であると思う。 真面目に取り組む生徒とそうでない生徒との差が大きい。 真面目な生徒が馬鹿を見ているところがある。 綺麗ではあるが美化意識が薄れてきているように感じられる。 教師が率先して清掃を行い、指導の徹底を図るべきであると思う。 | |
| 平素の清掃活動の指導を徹底するとともに、全校生徒の美化意識の高揚を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 安全な教育環境を整え、維持するために、施設設備の点検・整備に努める。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| E学校、保護者、地域等が 一体となった教育活動の展開 |
広報活動を充実させ、本校教育活動への理解と協力を得る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 百周年事業に向け、全職員がそれぞれの役割を果たし成功させることができた。また、生徒も記念式典をとおして成長できたように思う。 広報活動・PTA活動や同窓会活動等も百周年事業とかかわって満足できるものであったと思う。 | |
| PTA、同窓会等との密接な連携を図り、その教育力を積極的に活用する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 創立100周年事業へ向けての準備を加速する。 | 3 | 4 | 4 | 4 | |||
| F広報活動の徹底 | 「長崎鶴洋高校」の周知と志願者の確保に向けて、広報活動に積極的に取り組む。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 広報活動・中学校説明会等が適切になされていると思う。 教育活動が新聞等で報道され、積極的にPRできていると思う。 ※B〜Fについては、各分掌の目標と重なっているので数値での評価が難しい。結果がはっきり出ているところは、その情報をもとに評価してはいかがでしょうか。 | |
| 同窓会・PTA・地元中学校・地域社会との連携拡充を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 職員の共通理解と意識改革を図り、教育改革を推進する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 2 学年経営 学年経営全般における計画的、組織的な教育成果の評価 | |||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 評 価 | 成果と課題 | ||||
| 1学期 | 2学期 | 3学期 | 総合評価 | ||||
| @1学年 | 早寝早起きを習慣とし、遅刻・欠席をさせない。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 基本的生活習慣を身に付ける指導を行い、ある程度は目標を達成することができたと思われるが、まだ、クラス間にばらつきがある。また特定の生徒が複数回指導を受ける場面が多く見られた。次年度以降も引き続き根気強く指導してゆく必要がある。 | |
| 服装頭髪検査違反者を減少させ、大きな声、定められた礼法で挨拶をする習慣を身に付けさせる。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 家庭学習の習慣を確立し、基礎学力を向上させる。 | 2 | 3 | 3 | 3 | |||
| A2学年 | 個人面談を年3回以上行い、生徒理解・生徒の進路目標の確立に努める。 | 3 | 3 | 2 | 3 | 修学旅行を通して、基本的な生活習慣や集団行動の大切さを再度学ぶことができた。また、3学期はなかなか面談の時間がとれなかった。 | |
| 適切なことば遣いができるように指導する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 自らの意思で判断し、適切な行動ができるように指導する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| B3学年 | 生徒が自分の適性・興味関心を見極め,納得の行く進路を選べるように,情報の提供や面談等をこまめに行なう。 | 3 | 4 | 4 | 4 | 学年会(担任会)を、毎週初めの放課後に設定して、充分な話し合いをし、早めに事前準備をして、事に当たりたい。やはり、会議を開く回数が少なかったと思う。急ぎの会もあったりした。 | |
| 就職指導部・進学指導部や保護者との連携を密にして,生徒の支援体制を充実させる。 | 3 | 4 | 4 | 4 | |||
| 進路目標実現のために必要充分な学力と共に,社会の一員として通用するマナーを身につけさせる。 | 2 | 3 | 3 | 3 | |||
| 3 校務分掌 各校務分掌の教育活動全般における計画的・組織的な教育的成果の評価 | |||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 評 価 | 成果と課題 | ||||
| 1学期 | 2学期 | 3学期 | 総合評価 | ||||
| @教務部 | 授業実施日や授業実施時間などの統計をとることにより、曜日や校時による授業の偏りを少なくする。 | 4 | 4 | 4 | 4 | 授業実施日等の統計をとることによって、偏りの状況を把握することができた。また、学校説明会や広報活動などの対外的な活動によって、学校の状況を発信することもできた。 今後は、授業の確保と生徒が落ち着いて学習できる環境を整えていきたい。 また、規定集等の改定も進めていきたい。 さらに提出書類等の注意点を各先生方にプリントで配布するなどの配慮も図りたい。 |
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| 教育環境を整備することにより、生徒が落ち着いて学習できるような生活空間を確立する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 魅力ある学校設定科目や選択科目を設けることにより、生徒の多様な進路に対応した教育課程を編成する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 総会内容の充実や案内文書の郵送などの取り組みをとおして、PTA総会における出席率を昨年度以上にする。 | 3 | 3 | |||||
| 教師向けの学校説明会を実施することにより、中学校における適切な進路指導の実現を図る。 | 4 | 4 | 4 | ||||
| 学校だよりの地域への回覧や各種文書のホームページへの掲載などの活動をとおして、広報活動の充実を図る。 | 4 | 4 | 4 | 4 | |||
| オープンスクールの内容を充実させる(ヨット・カヌー体験教室の実施)ことにより、昨年度以上の参加者増を目指す。 | 3 | 3 | |||||
| 塾訪問や地区別学校説明会を実施することにより、本校志願者の増加を図る。 | 3 | 4 | 4 | ||||
| 漁協の協力のもと、遠隔地での学校説明会や移動海洋教室などを実施することにより、水産科志願者の増加を図る。 | 4 | 4 | |||||
| A生徒指導部 | 入室時のあいさつ指導、スクールバス乗車マナー指導、校門指導、校内巡視、遅刻指導、服装頭髪指導、カバン指導、不要品の持込に関する指導等の活動をとおして、基本的生活習慣の確立を図る。 | 3 | 2 | 3 | 3 | 2学期、スクールバスの乗車マナーで外部からの指摘が多かった。また、遅刻指導は行っているが、あまり減少しているとはいえない。3学期や次年度に向けて、指導法を検討したい。 | |
| 生徒実態調査(年2回)及び危機管理教室,薬物乱用防止教室、禁煙教育、交通・生活安全教育等の各種教育講話を実施することにより、自他の生命・人権を尊重する精神の高揚を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 校内巡視や各種校外補導等の活動をとおして、問題行動の発生を未然に防止するとともに、スクールカウンセラー・相談部による個別指導と校内巡視・校門指導に関する一斉指導を両立させることにより、問題行動の再発を防止する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 「生徒指導だより」の発行、PTAとの各種店舗への立入調査、登下校指導、スクールバス乗車マナー指導等の活動をとおして、校外における生徒の実態を把握するとともに、地域との真の共存を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| B進学指導部 | 各教科との連携を密にして、進路に応じた教科指導のあり方を研究し、あわせて基礎学力の向上をめざす。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 今年度は総合学科の完成年度いうことで、国公立大学5名という目標のもと、指導に取り組んだ。結果として、2学科計6名の合格者を出すことができ、他の校種に関してもほぼ希望通りの進路を達成できた。初年度としてはまずまずの状況ではあるが、指導過程についてはまだ試行錯誤の状態であり、来年度もより充実した指導と対策に取り組んでいきたい。 | |
| 自己実現を念頭に置いた学力向上の重要性を生徒に認識させ、安易な進路選択に陥らない指導を試みる。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 進学希望者の希望校全員合格のため、具体的な進学希望先を早期に調査し、指導や紹介の徹底を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| C就職指導部 | 生徒一人ひとりの情報を共有し、きめ細やかな就職相談や状況に応じた就職指導を進める。 | 3 | 4 | 4 | 4 | 就職指導部担当の全員の協力により、学校紹介の内定率が95%達成できた。今年度の就職希望者の93%が進路決定できた。予算執行については、進学指導部と分離することにより計画的な実施が必要である。 | |
| 生徒や保護者並びに企業との連携を図り、就職に関わる情報交換を密にする。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 生徒に3年間を通じて「進路ノート」を活用させ、進路実現に向けて段階的に就職支援を続ける。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 就職先決定率90%以上を目指す。 | 3 | 4 | 4 | 4 | |||
| D生徒会部 | 生徒会自治活動および学校行事を通して、自主精神を高めるため、毎月の生徒会行事を各ホームルームに掲示し、特に百周年記念行事への参加を促す。 | 3 | 2 | 4 | 3 | 1 各専門部において、百周年記念行事や総合発表会などでクラス専門部を活用できたが、定期的な目標を掲げての取り組みが無く、来年度へ向けての課題点として残る。 2 ボランティア活動として、ボランティア部との連携や新たに地域清掃活動の中に江川の掃除などの取り組みができ、今後地域にアピールできるようにしたい。 | |
| 部活動の活性化を図り、更に心身ともに健全な生徒の育成に努めるため、部活動顧問及び担任との連携を図り実質的な活動状況を把握する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 各専門部の活性化を図るため、各分掌および関連部署と連携した具体的行動の推進に努めるため、月毎に専門部の強化月間を定め、クラス各専門部を利用した取組を行う。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| ボランティア活動に積極的に取り組み、地域社会等に貢献するとともに、環境問題についての意識高揚に努めるため、ボランティア部との連携のもと積極的な参加を促す。 | 3 | 3 | 4 | 3 | |||
| E相談部 | 生徒向け保護者向け「相談部だより」の各学期1回以上の発行に努める。 | 3 | 4 | 3 | 3 | 相談部便りの発行などの広報活動や相談強調期間を中心とした相談活動は、三学期を除けば、年間を通してほぼ目標どおり実行できた。 スクールカウンセラーとの連絡会はさまざまな不都合が重なりほとんど計画どおりに実施できなかった。 連絡会などを年間を通してどのように設定していくかが来年度の課題である。 | |
| 「特別支援教育」に関する啓発のため職員向け「特別支援だより」の各学期1回程度の発行に努める。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| スクールカウンセラーとの連絡会を原則月1回設定し、情報交換および研修に努める。 | 2 | 2 | 2 | 2 | |||
| 相談強調期間を各学期に設定するなど、問題生徒の早期発見と支援に努める。 | 3 | 3 | 2 | 3 | |||
| F保健美化部 | 保健だよりを月1回配布し、生徒・保護者に健康増進を啓発する。 | 3 | 3 | 4 | 3 | 保健便りは、計画どおり月1回配布することが出来た。 校内安全点検は実施出来たが、整備・改善が十分に行えたとは言えない。来年度の課題である。 ワックスがけは、夏休み、百周年前に実施。最後に春休み実施予定。 | |
| 校内施設安全点検を年2回実施し、危険箇所をチェックする。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| ワックスがけを毎学期1回行う。 | 2 | 3 | 3 | 3 | |||
| G図書部 | 読書活動を推進するという観点から、生徒への図書の1年間の貸し出し冊数を1000冊以上とすること。 | 3 | 2 | 2 | 2 | 今年度は貸し出し冊数が思ったほど伸びなかった。600冊弱で、一人1冊貸出に届かなかった。それどころか、無断持ち出しが増えて、特に一巻目の紛失が多かった。それで、シリーズものを読みたい人も一巻目がないので借りないという面もある。とにかく今年度は取り組みが後手に回ったように思う。その他入館者数や課題研究における利用率は高かった。来年度に向けて図書館のレイアウトなど、工夫してみたい。 | |
| 図書館内を整備し、一日の入館者数約70名を目標とすること。これは全校生徒の10分の1である。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 図書や図書館の利用率を上げる為に広報等を1学期に1回ずつ作成すること。 | 2 | 3 | 3 | 3 | |||
| 参考資料等を整備して「産業社会と人間」の授業や課題研究等での図書館の利用の頻度を上げること。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| H研修部 | 職員の教育に関する技術や指導力の向上を目指し、研修の機会を計画的に設け広報を行う。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 今年度は、地域開放講座、公開授業、生徒の授業反省等、新たな試みが多かった。様子を見ながら、より良いものにしていきたい。 次年度も平和学習、同和教育等、早目に企画し取りかかりたい。 |
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| 「10年経過者研修」「20年経過者研修」の円滑な実施を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 同和教育や平和学習など生徒に対する指導を計画的に行う。 | 4 | 4 | 4 | 4 | |||
| I情報処理部 | 使えなくなった視聴覚準備室等の備品を整理(夏季休業中)と新規購入すべき備品の計画。 | 3 | 2 | 2 | 『情報セキリュティ』への対応と体制作りが最大の課題である。しかし、日々の対応に追われて、準備ができていない。視聴覚関係は、実質ほとんど対応できず、学校内外の先生方にご迷惑をおかけしている。新しく分掌として視聴覚部を作り対応していただきたい。 | ||
| 校内LANの再構築検討。(夏季休業終了までに) | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 校務処理ソフトの見直しと追加。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| ホームページ作成を中心に校内研修。 | 3 | 3 | 3 | ||||
| Jキャリア教育部 | 総合学科1年生について、職場・学校訪問、環境学習、ボランティア体験の機会をそれぞれ1回以上実現する。 | 4 | 4 | 4 | 4 | 総合学科1年生について臨海実習場での実験(環境学習)、長水丸体験乗船(職場見学としての船)を実現した。 インターンシップの事後指導を3学期の総合発表大会まで継続した。 総合学科3年生の課題研究学年発表会に2年生を参加させた。 アンケート結果によると生徒にとって総合発表大会は学習を積極的に進めるための動機づけとなった。 |
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| 総合学科2年生について、全生徒のインターンシップを実現する。 | 4 | 4 | 4 | 4 | |||
| 総合学科3年生について、総合的な学習の時間(課題研究)の研究成果を長崎県総合文化祭等で発表する。 | 3 | 4 | 4 | 4 | |||
| 文部科学省「豊かな体験活動推進事業」の生徒総合発表会において、全生徒それぞれに発表の場を設ける。 | 3 | 4 | 4 | 4 | |||
| K実習船部 | 実習中における訓練記録簿の効果的な活用を図る。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 体験航海・潜水実習航海を含め、事故や問題行動も無く、本科生・専攻科生共に時化の影響を受けた場面もあったが、ほぼ予定通りの実習ができた。次年度は長水丸最後の年であり、新実習船に引き継ぐ意味からも、今まで以上に事前指導・事後指導の徹底と保護者負担増の問題もあるが、理解を求めての寄港地活動の充実が必要である。 | |
| 乗船中の生徒に関する情報交換を密にする。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 事前指導を徹底し、乗船中の事故や問題行動をゼロにする。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 教育効果を高めるため、実習船における寄港地活動を充実させる。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| L臨海実習場部 | 水産教育の実践的教育の場として、種苗生産技術を習得できる授業を展開する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 総合実習での有用水産生物の種苗生産実習を中心にして,各科目と連携して,種苗生産技術を指導することができた。地域住民の来訪も増え,少しづつ地域に根ざした施設となっているようである。 来年度はクラブ活動での研究活動を充実させ,学術的な成果等も出せるように生徒の活動を支援していきたい。 | |
| 保護者・地域との連携を緊密にし、多くの人が「水産」について学べる場とし、地域に根ざした教育施設とする。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 水産生物の飼育・管理を充実し、地域水産業への貢献を目指す。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 教育活動内容を積極的に広報する。 | 3 | 4 | 3 | 3 | |||
| M寮務部 | 日課を守ることで、基本的な生活習慣を身につけた生徒を育成する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | 特別指導を受ける生徒は減ったが、まだ一部の生徒の中には寮内で騒いだりするものがいた。今後も落ち着いた生活ができるように継続的な指導が必要である。 | |
| 団体生活を意識させ、他人に迷惑となるような行為をしない生徒を育成する。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| 4 開かれた学校 保護者や地域等との連携における教育的成果の評価 | |||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 評 価 | 成果と課題 | ||||
| 1学期 | 2学期 | 3学期 | 総合評価 | ||||
| @開かれた学校づくり | 「豊かな体験活動推進事業」に伴うさまざまな体験活動(ボランティア活動・交流学習など)をとおして、命の大切さを学ばせるとともに、地域社会に開かれた長崎鶴洋高校の実現を目指す。 | 3 | 3 | 3 | 3 | ボランティア活動のあり方を考えるべきであった。 ボランティア活動・交流学習等をとおして命の大切さを学ばせることができたと思う。 地域開放講座や県民大学講座等もあり、開かれた学校作りに繋がっていると思う。 | |
| 「長崎ペーロン選手権大会」などの地域イベントへの参加をとおして、学校と保護者の連携及び地域との交流を積極的に図ることを目指す。 | 3 | 3 | 3 | 3 | |||
| <学校評価表作成要領> | |||||||
| @ 1、学校経営については、学校長が評価項目を定め、各評価項目について具体的目標を挙げる。 | |||||||
| A 2、学年経営、3、校務分掌については、各学年・各分掌間で検討し、H20努力目標(学校長作成)に基づいて具体的目標をそれぞれ挙げる。 | |||||||
| なお、具体的目標の設定にあたっては具体的な数値目標を掲げる。 | |||||||
| B 4、開かれた学校については、学校長が具体的目標を挙げる。 | |||||||
| C 具体的目標の原案については、運営委員会においてH20努力目標にきちんと基づいているかを検討する。 | |||||||
| D 具体的目標の評価は、各学期末、総合評価は年度末に行う。また、評価項目全体における成果と課題は年度末に記入する。 | |||||||
| E 保護者へのアンケートを年度末に実施する。 | |||||||