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| 二つのひな人形 | ||
| 三月三日はひな祭りです。学校には二つのひな人形があります。一つは入谷小学校に昔から飾られてきた七段飾り,もう一つは平成11年の学校統合の時に,林際小学校から贈られた五段飾りです。二つのひな人形は,これまで多くの子どもたちの健やかな成長を願って飾られてきました。これからもずっと二つのひな人形を大切にしていきたいと思います。 | ||
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| 「うすぶせ」の餅 | 思い出の卒業制作 | 林際(はやしぎわ)小学校校歌 |
| 新年の農作業開始を告げ、豊作を願う伝統の農耕行事「農はだて」が1月11日に南三陸町入谷の観光施設「ひころの里」で行われ,1年生が見学に行きました。農はだては「農始立(のうはだち)」とも呼ばれ、農家がその年に使う縄ないなどを行います。昔の農家は11日を正月休み明けとし、農作業開始の日にする風習がありました。 餅と臼、米を使って作況を予想する独特の占い「うすぶせ」も行われました。敷き詰めた米の上に丸餅を三個並べた皿にかぶせておいた直径約一メートルの木臼を持ち上げ,餅の裏に付いたコメ粒の数から作況を予想します。平成23年の予想は,2つ目に返した餅についた米が一番多かったので「中手が豊作,早稲と奥手は不作」との結果になりました。(1年生の活動の様子は活動記録でご覧ください) |
会議室に卒業制作(旧林際小学校を含む)の写真を展示しています。 旧校舎には,卒業生が丹精込めて制作した作品が数多く掲示されていましたが,作品の老朽化と新校舎での掲示スペースの確保等が難しいことから,卒業制作の掲示は体育館の「校歌」と「児童会の歌」だけとなっています。卒業生の思い出を大切にし感謝の気持ちを込めて,各作品を一枚の写真に収め,歴代PTA会長の写真とともに会議室に展示しています。同室で会議が行われると,写真を見ながら在学当時の思い出を語る保護者も多いです。 | 本校は平成11年4月1日に入谷小学校と林際小学校が統合し,「新入谷小学校」となりました。統合にあたり,校章や校旗,校歌は,入谷小学校のものを継続したので,林際小学校の校歌は今は歌われることもなくなりました。しかし,林際小学校卒業44回生,900余名が愛唱した「林際小学校校歌」を忘れることなく,またその良き伝統を後輩たちに伝えるため,会議室に「林際小学校校歌」を展示しています。学校の宝物として末永く大切にしていきたいと思います。 |
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| お月見の日に | クチバシカジカ | 二つの校舎 |
| 学校の昇降口に今年も「お月見コーナー」が設置されました。「秋の七草」やススキ,ハギなど秋を感じさせる品々が展示されました。今年は残暑が続いていますが,やっと朝夕が涼しくなってきました。放課後に七草を覚えて帰る児童もいます。「22日の夜は晴れるといいなぁ〜」といっていました。 【お月見】 9月22日はお月見(中秋名月)です。お月見とは旧暦8月15日に月を鑑賞する行事で、この日の月は「中秋の名月「十五夜」「芋名月」と呼ばれます。お月見の日には、おだんごやお餅(中国では月餅)、ススキ、サトイモなどをお供えして月をながめます。 |
5年生の「セカンドスクール」で,南三陸町自然環境活用センター(志津川ネイチャーセンター)を見学しました。センターにある水槽にクチバシカジカが飼育されていました。
クチバシカジカは,2007年から南三陸町商工会が町のキャラクターにしています。 |
新校舎は平成18年に着工,19年に竣工,20年11月30日に落成式が行われました。この写真は,できあがったばかりの新校舎と,間もなくお別れをする昭和33年(1958年)竣工の旧校舎の2つが並んだ貴重な写真です。 また,旧校舎の左側に写っているのが昭和45年(1970年)竣工の旧体育館で,新校舎と旧校舎の間(写真右側)にそびえ立つ巨木は,今はなき「メタセコイヤ」です。世代を交代する新旧二つの校舎がまるで「ごくろうさまでした」,「がんばります」と言い合っているかのように見えました。 ※旧校舎・旧林際小学校の写真はこちら(「学校沿革史U) |
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| 干し柿 | トコヤッサイ | 自分のリンゴ |
| 4年生の総合的な学習で「干し柿づくり」があります。 学校の近くで柿もぎをした後,祖父母の方々に教えてもらいながら干し柿をつくりました。柿は中庭の階段下に干しました。写真は2週間のほど経過したものですが,もうすぐ食べごろとなります。 | 5月の運動会で恒例となった「志津川トコヤッサイ」です。児童は保護者,地域の方々と一緒におどります。手に持っているのは「あや棒」で,「よさこい」で使用される「鳴子」みたいなものです。五月の青空と風になびく校旗の下で,あや棒の緑のフサフサと打ち鳴らす音が校庭に響き渡りました。 | 1年生は生活科で,地域のリンゴ栽培農家の方の協力をいただきながら活動をしています。先日行われたリンゴの収穫では,自分の名前入りのリンゴを収穫することができました。これは,リンゴがやや赤みがかった時に,リンゴに透明なテープをはり,その上から黒のペンで名前を書きました。リンゴが赤くなったら,テープをはがすと,なんと自分の名前入りののリンゴのできあがり。みんな大喜びでした。 |
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| 繭玉(まゆだま) | メタセコイヤ | サイン色紙 |
| 3年生は総合的な学習の時間の活動で養蚕体験をしています。入谷地区は仙台藩養蚕発祥の地であり,数十年前までは養蚕農家が多くありました。 蚕が繭を作ることを営繭(えいけん)といいます。蚕は営繭する位置を決めるまで、うろうろ歩きます。位置を決めて落ち着いた蚕は吐糸して足場を作り、2〜3日で繭ができます。繭の重さは2グラム程。繭糸の長さは, 1200m〜1500mにもなるそうです。 |
旧校庭にそびえ立っていた樹齢100年近くにもなるメタセコイヤの巨木。学校の「名物」と称され,校庭で元気に遊ぶ多くの子どもたちを優しく見守ってくれていました。 平成18年に校舎新築に伴い,高さ20mにもなる巨木は惜しまれながらその役目を終えました。現在は職員室入口前に巨木の一部が展示されていますが,この木を眺めながら幼い頃の話に花を咲かせる来校者があとをたちません。 |
10月28日に体育館で4年〜6年生対象に「東北楽天イーグル未来塾」が行われました。来校した沖原佳典ジュニアコーチにこの色紙を書いていただきました。2階の廊下に掲示していますが,子どもたちには夢を持つ大切さや夢を実現する喜びを感じ取ってもらいたいと思います。(活動記録参照) |
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